利用規約
第1条(適用)
本規約は、Flowhubly(以下「当方」といいます。)が提供する「あんしんタッチ」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとし、本規約への同意なく本サービスを利用することはできません。
第2条(定義)
- 「家族側アカウント」:本サービスにおいて、服薬側利用者の服薬状況等を見守る目的でアカウント登録を行った利用者を指します。
- 「服薬側利用者」:家族側アカウントの登録者により、服薬記録・端末情報等を本サービスに記録される対象となる方を指します。服薬側利用者は、本規約における契約当事者ではありません。
- 「本サービス」:当方が提供する服薬見守りアプリケーション(家族側アプリケーション、服薬側アプリケーション及びこれに関連するサーバー機能を含みます。)を指します。
第3条(利用登録・年齢制限)
- 本サービスの家族側アカウントとして利用登録できる方は、満18歳以上の方に限ります。
- 服薬側利用者について年齢制限は設けません。ただし、服薬側利用者による本サービスの利用は、家族側アカウント登録者の管理・責任の下で行われるものとします。
- 利用登録の際に虚偽の情報を届け出た場合、当方は当該利用者の登録を取り消すことができるものとします。
第4条(禁止事項)
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 当方、他の利用者又は第三者の知的財産権、プライバシー等の権利を侵害する行為
- 本サービスのシステムに不正にアクセスし、又はその運営を妨害する行為
- 他の利用者になりすまして本サービスを利用する行為
- 服薬側利用者本人の意思に反して、その情報を不正に取得・利用する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第5条(本サービスの内容・提供の停止等)
- 本サービスは、服薬時刻の通知及び家族への見守り情報の提供を目的とするものであり、医療行為又は医療機器としての機能を提供するものではありません。
- 当方は、通信環境、端末の設定・状態、その他当方の合理的な支配が及ばない事由により、通知が到達しない場合があることをあらかじめ利用者に説明するものとし、利用者はこれを理解した上で本サービスを利用するものとします。
- 当方は、システムの保守・点検、天災等のやむを得ない事由がある場合、利用者への事前の通知なく、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。
第6条(利用料金)
- 本サービスの利用には、当方が定める利用料金(サブスクリプション形式)が発生します。具体的な料金プラン及び金額は、本サービス内の表示(アプリ内購入画面等)によるものとします。
- 新規登録から1か月間は無料期間とし、当該期間中に解約手続を行わない限り、無料期間終了後、自動的に有料プランへ移行し、前項の利用料金が発生するものとします。
- サブスクリプションは、利用者が解約手続を行わない限り、当方が定める周期(月額プランは1か月ごと、年額プランは1年ごと等、本サービス内の表示による周期)で自動的に更新されるものとします。
- 服薬側利用者を追加する場合、当方が別途定める追加料金が発生することがあります。金額は本サービス内の表示によるものとします。
- 既にお支払いいただいた利用料金は、法令に特段の定めがある場合を除き、返金いたしません。
- 決済は、当方が利用する決済代行事業者(アプリストアの決済基盤を含みます。)を通じて行われるものとし、決済に関する紛争については、当該決済代行事業者の規約が適用される場合があります。
- 当方は、利用料金を改定することがあります。料金改定を行う場合は、事前に利用者へ通知するものとし、既存の利用者については、通知後、当方が定める一定期間経過後に新料金を適用するものとします。
本サービスの提供事業者に関する情報(事業者名・所在地・連絡先等)は、特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
第7条(知的財産権)
本サービスに関する知的財産権は、全て当方又は当方に権利を許諾した者に帰属します。利用者は、本サービスの利用に必要な範囲を超えて、これを複製、改変、転用等してはならないものとします。
第8条(免責事項)
- 本サービスは、服薬時刻の通知及び家族への見守り情報の提供を補助するものであり、服薬側利用者の健康状態、生命又は身体の安全を保証するものではありません。
- 当方は、本サービスの利用又は利用不能(通知の不到達、システム障害、通信環境の不具合等を含みますがこれらに限りません。)により利用者に生じた損害について、当方に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
- 前項の規定にかかわらず、当方が損害賠償責任を負う場合であっても、当方の賠償責任は、当該損害が発生した月に利用者が現に支払った利用料金の額を上限とします。
- 本サービスは、緊急通報、救急要請その他の緊急対応手段としての利用を想定したものではありません。緊急時の対応は、利用者の判断と責任において、救急機関等へ直接連絡する等の方法により行ってください。
第9条(本規約の変更)
当方は、必要と判断した場合、利用者への事前の通知をもって本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、本サービス内での掲示その他の適切な方法で周知した時点から効力を生じるものとします。
第10条(準拠法・管轄裁判所)
本規約の準拠法は日本法とし、本サービスに関して当方と利用者との間で紛争が生じた場合には、当方の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
制定日:2026年7月11日